• Home
  • ジム開業・経営
  • ジム経営は儲かる?収益の仕組み・年収・開業費用・失敗しないためのポイントを解説
更新日:2026年09月11日
公開日:2026年09月14日
ブログ
ジム開業・経営

ジム経営は儲かる?収益の仕組み・年収・開業費用・失敗しないためのポイントを解説

ジム経営は儲かる?収益の仕組み・年収・開業費用・失敗しないためのポイントを解説

「ジムを経営してみたいけれど、本当に儲かるのだろうか」「開業にはどれくらいの費用がかかる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

ジム経営は、月額会費を中心に継続的な売上を確保しやすいビジネスモデルです。

一方で、物件取得費や内装費、トレーニングマシンの導入費などの初期投資が必要であり、開業後も家賃や人件費、光熱費などのコストが発生します。

そのため、単に会員を集めるだけではなく、収益の仕組みを理解し、開業前から適切な事業計画を立てることが重要です。

この記事では、ジム経営は儲かるのかという疑問をはじめ、収益の仕組みや経営者の年収、開業費用、失敗する原因、成功させるためのポイントまでわかりやすく解説します。

これからジムの開業・経営を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

━━━━━━━━━━━━━━━
ジムの開業・マシン導入をご検討中の方へ

エコレコフィットネスでは、業務用トレーニングマシンの販売だけでなく、ジムの規模やコンセプト、ご予算に合わせたマシン選定・レイアウトをご提案しています。

「開業に必要なマシンを相談したい」「予算に合わせて導入プランを考えたい」という方も、お気軽にご相談ください。

ジム開業について相談する
━━━━━━━━━━━━━━━

ジム経営は儲かる?

ジム経営は儲かる?

ジム経営は、安定した会員数を確保し、コストを適切に管理できれば利益を出せるビジネスです。

特に月額会費制のジムは、会員が継続して利用することで毎月一定の売上を見込みやすい特徴があります。一方で、家賃や人件費、光熱費などの固定費も発生するため、売上だけでなく支出とのバランスを考えることが重要です。

安定した会員数を確保できれば継続的な収益を見込める

ジム経営では、月額会費が主な収入源となります。そのため、一定数の会員を継続的に確保できれば、毎月安定した売上を見込みやすくなります。

新規会員を増やすだけでなく、既存会員に長く利用してもらうことも重要です。

利益を出すには売上だけでなく固定費の管理が重要

ジム経営では、家賃や人件費、光熱費、設備の維持費などが継続的に発生します。

会員数が多くても経費が大きければ十分な利益は残らないため、売上を伸ばすことと、固定費を適切に管理することの両方が重要です。

ジムの種類や規模によって収益性は大きく異なる

ジムには、24時間ジムやパーソナルジム、総合型フィットネスクラブなどさまざまな形態があります。

必要な店舗面積やスタッフ数、設備、会費設定などが異なるため、どのようなジムを経営するかによって売上や必要経費、利益の出し方も変わります。

ジム経営はどのような仕組みで収益が出る?

ジム経営はどのような仕組みで収益が出る?

ジム経営の収益は、月額会費を中心とした売上から、店舗運営にかかる経費を差し引くことで生まれます。会費以外にも複数の収入源を設けることで、売上を伸ばすことが可能です。

月額会費がジム経営の中心的な収入源になる

多くのジムでは、会員から毎月支払われる月額会費が主な収入源です。一定の会員数を維持できれば、継続的な売上を確保しやすくなります。

入会金・パーソナルトレーニング・物販なども収益源になる

月額会費のほか、入会金やパーソナルトレーニング、ウェア・サプリメントなどの物販も収益源になります。ジムの業態に合わせてサービスを組み合わせることがポイントです。

売上から家賃・人件費・光熱費などの経費を差し引いた分が利益になる

ジムの売上がそのまま利益になるわけではありません。家賃や人件費、光熱費、設備の維持費などを差し引いた金額が利益となります。

そのため、会員数や客単価だけでなく、運営コストを含めて収支を考えることが重要です。

ジム経営者の年収はどれくらい?

ジム経営者の年収はどれくらい?

ジム経営者の年収は、店舗の規模や会員数、料金設定、運営コストなどによって大きく異なります。経営が軌道に乗れば、会社員以上の収入を目指すことも可能です。

ジム経営者の年収は店舗の規模や経営状況によって大きく異なる

ジム経営者の年収に決まった相場はありませんが、店舗の収益性によっては数百万円から1,000万円以上の収入につながるケースも考えられます。

たとえば、月商100万円・経費70万円なら年間利益は約360万円、月商300万円・経費200万円なら年間利益は約1,200万円です。

※実際の利益や経営者の収入は、税金や借入金の返済、設備投資などによって異なります。

ジムの売上がそのまま経営者の年収になるわけではない

売上から家賃や人件費、光熱費、設備費などを差し引いた利益が、経営者の収入を考えるうえでのベースになります。

売上を伸ばしながら運営コストを適切に管理することで、より多くの利益を残しやすくなります。

複数店舗を展開することで収益を拡大できる場合もある

1店舗の経営を安定させたうえで、2店舗、3店舗と展開していけば、事業全体の売上や利益をさらに拡大できる可能性があります。

【関連記事】【ジム開業】最適なフリーウェイトエリア設計とは?業務用パワーラックの台数・配置を解説

ジムを開業するにはどれくらいの費用がかかる?

ジムを開業するにはどれくらいの費用がかかる?

ジムの開業費用は、店舗の広さや立地、業態、導入する設備によって大きく異なります。小規模なジムであれば費用を抑えて開業することも可能ですが、大型店舗では数千万円規模になるケースもあります。

物件取得費や内装・設備工事費が必要になる

ジムを開業する際は、敷金・保証金などの物件取得費に加えて、内装工事や電気・空調などの設備工事費が必要です。居抜き物件を活用するなど、物件選びによって初期費用を抑えられる場合もあります。

トレーニングマシン・器具の購入費も大きな割合を占める

ジムの開業では、トレーニングマシンやダンベル、ラックなどの購入費も必要です。

店舗のコンセプトやターゲットに合わせて必要なマシンを選定することで、予算を有効に活用できます。

広告宣伝費やシステム導入費なども見込んでおく必要がある

オープン時の集客にかかる広告費のほか、予約・会員管理・入退館などのシステム導入費も見込んでおきましょう。

開業費用だけでなく数ヶ月分の運転資金も準備しておく

開業後すぐに十分な会員数を確保できるとは限りません。

家賃や人件費、光熱費などを支払えるよう、開業費とは別に数ヶ月分の運転資金を確保しておくと、余裕を持って経営をスタートできます。

━━━━━━━━━━━━━━━
ジム開業のマシン選びでお悩みの方へ

ジムの開業では、店舗の広さや予算、ターゲットに合わせて、必要なマシンを選定することが重要です。エコレコフィットネスでは、業務用トレーニングマシンの選定からレイアウト、搬入・設置までトータルでサポートしています。

「予算内でどんなマシンを揃えられる?」「この広さなら何台設置できる?」といったご相談もお気軽にお問い合わせください。

ジム開業について相談する
━━━━━━━━━━━━━━━

ジム経営を成功させるにはどうすればいい?

ジム経営を成功させるにはどうすればいい?

ジム経営を成功させるには、開業前の計画と開業後の継続的な運営が重要です。

立地やターゲット、コストなどを事前に整理することで、安定した経営を目指しやすくなります。

開業前に商圏と競合を十分に調査する

周辺の人口や年齢層、競合ジムの料金・設備などを調査し、その地域でどのようなジムが求められているかを把握しましょう。

ターゲットとジムのコンセプトを明確にする

初心者向け、24時間型、パーソナル特化など、誰にどのような価値を提供するジムなのかを明確にすることが重要です。

損益分岐点を把握して無理のない事業計画を立てる

毎月の経費と会費設定から、利益を出すために必要な会員数を計算します。損益分岐点を把握しておくことで、具体的な売上目標を立てやすくなります。

初期費用と固定費を適切にコントロールする

開業時に必要以上の費用をかけず、家賃や人件費などの固定費も適切に管理することで、利益を確保しやすい経営体制をつくれます。

ターゲットや店舗規模に合ったマシンを選定する

マシンは数を揃えるだけでなく、ターゲットや店舗面積に合わせて選ぶことが大切です。

必要なマシンをバランスよく配置することで、限られた予算やスペースを有効活用できます。

開業後の集客と会員継続まで考えて運営する

安定した経営には、新規会員の獲得だけでなく既存会員の継続も重要です。

利用しやすい環境やサービスを整え、長く通ってもらえるジムづくりを意識しましょう。

【関連記事】ジム開業で失敗しないために!マシン選びの5つの落とし穴

ジムを開業するまでの流れは?

ジムを開業するまでの流れは?

ジムを開業する際は、コンセプト設計から物件選び、設備の導入、集客まで順番に進めていきます。

事前に全体の流れを把握しておくことで、スムーズに開業準備を進めやすくなります。

1.ターゲットとコンセプトを決める

まずは、どのような人に利用してもらいたいのかを明確にし、料金帯やサービス内容などジムのコンセプトを決めます。

2.商圏・競合を調査する

出店候補エリアの人口や年齢層、周辺の競合ジムなどを調査し、集客が見込めるエリアかを確認します。

3.事業計画と資金計画を立てる

開業費用や毎月の経費、想定会員数・売上などを整理し、無理のない事業計画を立てます。

必要に応じて融資などの資金調達も検討します。

4.物件を選定する

立地や広さ、賃料だけでなく、マシンを設置できる床荷重や電気設備なども確認して物件を選びます。

5.内装・設備・トレーニングマシンを決める

店舗のコンセプトや予算、広さに合わせて、内装や設備、導入するトレーニングマシンを選定します。

6.内装工事やマシンの搬入・設置を行う

レイアウトに沿って内装工事を進め、トレーニングマシンや各種設備を搬入・設置します。

7.集客を行ってジムをオープンする

WebサイトやSNS、広告などを活用して開業前から集客を行います。

準備が整ったら、いよいよジムをオープンします。

ジム経営ではどのようにトレーニングマシンを選べばいい?

トレーニングマシンは、ジムの満足度や使いやすさを左右する重要な設備です。

ターゲットや店舗規模、予算を踏まえてバランスよく選定しましょう。

ターゲットのニーズに合ったマシンを選ぶ

初心者向け、筋力トレーニング重視など、ターゲットによって必要なマシンは異なります。

利用者の目的を想定して選ぶことが大切です。

店舗面積に合わせてマシンの種類と台数を決める

限られたスペースを有効活用できるよう、店舗面積や動線を考えながらマシンの種類・台数を決めましょう。

価格だけでなく品質・耐久性・メンテナンス性も確認する

業務用マシンは多くの利用者が使用するため、価格だけでなく品質や耐久性、導入後のメンテナンス体制も確認することが重要です。

予算に合わせて優先順位をつけて導入する

すべてのマシンを一度に揃える必要はありません。

予算に合わせて必要性の高いマシンから導入することで、初期費用を抑えながら充実した環境を整えられます。

ジム経営・開業ならエコレコフィットネスがおすすめ

ジム経営・開業ならエコレコフィットネスがおすすめ

ジムを開業する際は、マシンの価格だけでなく、店舗に合ったラインナップやレイアウト、導入後のサポートまで考えて選ぶことが重要です。

エコレコフィットネスでは、業務用トレーニングマシンの販売からジム開業に合わせたマシン選定・レイアウト提案、搬入・設置まで幅広くサポートしています。

豊富な業務用トレーニングマシンから選べる

有酸素マシンやウェイトスタック、フリーウェイトなど、幅広い業務用マシンを取り扱っています。

ジムのコンセプトやターゲットに合わせたマシン構成が可能です。

予算や店舗規模に合わせたマシン選定・レイアウトを提案

店舗の広さや予算、想定する利用者に合わせて、必要なマシンの種類・台数やレイアウトをご提案します。

限られた予算やスペースを有効活用したジムづくりをサポートします。

マシンの搬入・設置までまとめてサポート

マシンを販売するだけでなく、搬入や組み立て、設置まで対応しています。

初めてジムを開業する場合でも、導入までスムーズに進められます。

導入後のメンテナンスにも対応

ジムは開業して終わりではありません。

エコレコフィットネスでは、導入後のマシンのメンテナンスやアフターサポートにも対応しています。

新規開業から既存店舗のマシン入れ替え・追加導入まで、ジムづくりをご検討の方はぜひご相談ください。

導入事例

ジム経営についてよくある質問

Q. 個人でもジムを経営できますか?

A. はい、個人でもジムを経営できます。

小規模なジムやパーソナルジムなど、店舗の規模を抑えて開業する方法もあります。自己資金や融資などを踏まえ、無理のない事業計画を立てることが重要です。

Q. ジム経営に資格は必要ですか?

A. 一般的なトレーニングジムを開業・経営すること自体に、必須となる資格はありません。

ただし、提供するサービスの内容によって必要な資格や届出などが異なる場合があるため、開業前に確認しておきましょう。

Q. 小さいジムでも利益を出せますか?

A. はい、小規模なジムでも利益を出すことは可能です。

店舗をコンパクトにすることで家賃や設備費などを抑えやすくなります。ターゲットを明確にし、店舗規模に合った会員数や料金設定を考えることがポイントです。

Q. ジム経営には何人くらいの会員が必要ですか?

A. 必要な会員数は、月額会費や家賃、人件費などによって異なります。

たとえば、毎月の固定費が100万円、会員1人あたりの月額会費が5,000円の場合、単純計算では200人分の会費で100万円となります。

実際にはその他の収入や経費もあるため、自店舗の損益分岐点を計算して必要な会員数を把握することが重要です。

まとめ|ジム経営で利益を出すには開業前の計画とコスト管理が重要

ジム経営は、安定した会員数を確保し、初期費用や固定費を適切に管理することで、継続的な収益を目指せるビジネスです。

成功させるためには、商圏や競合を調査したうえでターゲットを明確にし、無理のない事業計画を立てることが重要です。

また、店舗規模やコンセプトに合ったトレーニングマシンを選ぶことで、限られた予算やスペースを有効に活用できます。

エコレコフィットネスでは、豊富な業務用トレーニングマシンを取り揃え、マシン選定やレイアウト提案から搬入・設置、導入後のサポートまで対応しています。

これからジムを開業したい方や、マシンの入れ替え・追加導入を検討している方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ジム開業について相談する

ECOLECO編集部
執筆者
ECOLECO編集部

マシンも開業も、フィットネスジムのことならECOLECOにお任せ!

ECOLECO FITNESSは、全国のジム開業者やトレーニーに向けて、マシン選びやフィットネス情報を発信しています。 本ブログでは、トレーニングマシンの活用法や運動習慣づくりに加え、ジム開業に役立つ設備選び・運営ノウハウなどもわかりやすく紹介しています。

他の記事を読む
  • 【ECOFIT24豊明店】フィットネスジム導入紹介【エコレコフィットネス】

    【ECOFIT24豊明店】フィットネスジム導入紹介【エコレコフィットネス】

  • 【ECOFIT24鴻巣吹上店】フィットネスジム導入紹介【エコレコフィットネス】

    【ECOFIT24鴻巣吹上店】フィットネスジム導入紹介【エコレコフィットネス】

  • 筋トレ器具はどこで買う?業務用の販売店・仕入れ先の選び方

    筋トレ器具はどこで買う?業務用の販売店・仕入れ先の選び方

  • 【ECOFIT24北九州本城店】フィットネスジム導入紹介【エコレコフィットネス】

    【ECOFIT24北九州本城店】フィットネスジム導入紹介【エコレコフィットネス】

関連商品
ECH-002N
ECH-002N
ペクトラルフライ
¥240,000
(税込 ¥264,000)
ECH-002AN
ECH-002AN
リアデルト/ペックフライ
¥240,000
(税込 ¥264,000)
ECB-002
ECB-002
ペクトラルフライ
¥290,000
(税込 ¥319,000)
ECB-002A
ECB-002A
リアデルト/ペックフライ
¥290,000
(税込 ¥319,000)
EHB-002
EHB-002
リアデルト/ペックフライ
¥450,000
(税込 ¥495,000)
エコレコフィットネスのマシンはここが魅力!
  • ウェイトスタック式やプレートロード式など幅広い種類!
  • 導入しやすい価格帯!
  • 導入から納品まで安心の一括対応!
エコレコフィットネス(ECOLECOFITNESS)の
業務用フィットネスマシン

エコレコフィットネスでは、どのマシンを導入すればいいかわからない、使用方法がわからない等の疑問点にお答えします。多くのニーズに応えられる充実のラインナップを弊社スタッフがお客様のニーズにあわせて最適なフィットネスマシンをご提案!また、使用方法が分からなくてもマシン側面のQRを読み取って使用方法が3D動画で確認可能!導入方法や御見積のご質問やご相談は、下部フォームよりご入力をお願いします。

組立に関しては、弊社にご依頼いただいた場合、専門技術スタッフが組立に伺います。ご自身での組立をご希望の場合は、希望日に配達をいたします。ご不明な点等ございましたらお気軽にご相談ください。

ジム開業・導入のお問
い合わせ

製品やお取引に関するご相談など、お気軽にご連絡ください。
ジム開業経営のHow To 本もプレゼントいたします。

フォームに必要事項をご記入いただくと、 無料で資料ダウンロードが可能です。

郵便番号が存在しないようです、郵便番号をお確かめください。

郵便番号が存在しないようです、郵便番号をお確かめください。

郵便番号が存在しないようです、郵便番号をお確かめください。

郵便番号が存在しないようです、郵便番号をお確かめください。

*上記個人情報の取り扱いに同意する