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更新日:2026年07月29日
公開日:2026年07月30日
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小規模ピラティススタジオに最適なマシン構成とは?必要な種類・台数と選び方を解説

小規模ピラティススタジオに最適なマシン構成とは?必要な種類・台数と選び方を解説

小規模ピラティススタジオを開業する際、多くの方が悩むのが「どのピラティスマシンを、何台そろえるべきか」という点です。

マシンピラティスでは、リフォーマーをはじめ、キャデラック、チェア、バレルなど複数の専用マシンが使用されます。しかし、限られたスペースで運営する小規模スタジオの場合、開業初期からすべてのマシンをそろえる必要はありません。

大切なのは、スタジオの広さやレッスン形態、ターゲット層に合わせて、無理のないマシン構成を考えることです。

パーソナル中心なのか、セミパーソナル中心なのか、少人数グループレッスンを行うのかによって、必要なマシンの種類や台数は大きく変わります。

本記事では、小規模ピラティススタジオに適したマシン構成について、必要な種類・台数の目安・選び方のポイントを解説します。

これからスタジオ開業を検討している方や、ピラティスマシンの導入・入れ替えを考えている方は、ぜひ参考にしてください。

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ピラティスマシンの導入を検討している方へ

エコレコフィットネスでは、スタジオの規模や用途に合わせて、業務用ピラティスマシンの導入相談を受け付けています。

「リフォーマーを導入したい」「必要な台数を相談したい」「設置スペースに合うか確認したい」といった段階でも、お気軽にご相談ください。

ピラティスマシンについて相談する
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小規模ピラティススタジオではどのマシンを中心に導入すべき?

小規模ピラティススタジオではどのマシンを中心に導入すべき?

小規模ピラティススタジオでは、まずリフォーマーを軸にマシン構成を考えるのが基本です。

リフォーマーは対応できるエクササイズの幅が広く、限られたスペースでもレッスンメニューを組み立てやすいマシンです。

開業初期はリフォーマーを中心に導入し、スタジオの方針や利用者のニーズに応じて、チェア・バレル・キャデラックなどを追加していくとよいでしょう。

基本はリフォーマーを中心に構成する

リフォーマーは、マシンピラティスの中でも特に使用頻度が高い代表的なマシンです。

可動式のキャリッジやスプリング、ストラップを使い、体幹・下半身・背中・肩まわりなど全身にアプローチできます。

姿勢改善やボディメイクなど、利用者の目的に合わせてメニューを組みやすいため、小規模スタジオの主力マシンとして導入しやすい機器です。

リフォーマーは初心者から上級者まで対応しやすい

リフォーマーは、スプリングの強度を変えることで負荷を調整できます。

運動に慣れていない方には動作をサポートしながら使え、経験者には負荷を高めたエクササイズを提供できます。

そのため、体験レッスンから継続利用者向けのメニューまで対応しやすく、利用者のレベルに合わせた指導がしやすい点がメリットです。

開業初期は必要最低限の台数から始める

開業初期は、想定するレッスン形態に合わせて、無理のない台数から導入するのがおすすめです。

パーソナル中心なら1〜2台、セミパーソナルなら2〜3台、少人数グループなら4台前後から検討するとよいでしょう。最初から台数を増やしすぎると、導入費用や設置スペースの負担が大きくなります。

まずは必要最低限の構成で始め、予約状況や利用者のニーズに応じて追加導入を検討すると、無駄の少ないスタジオづくりにつながります。

小規模ピラティススタジオに必要なピラティスマシンの種類は?

小規模ピラティススタジオに必要なピラティスマシンの種類は?

小規模ピラティススタジオで検討したい主なマシンは、リフォーマー・キャデラック・チェア・バレルの4種類です。

すべてを最初からそろえる必要はありませんが、それぞれの特徴を理解しておくと、スタジオの方向性に合った構成を考えやすくなります。

リフォーマーはマシンピラティスの中心になる

リフォーマーは、マシンピラティスで最も中心的に使われるマシンです。

可動式のキャリッジやスプリングを使い、全身のエクササイズに対応できます。

姿勢改善、体幹強化、下半身の引き締めなど幅広い目的に活用しやすく、小規模スタジオでも優先度の高い機器です。

キャデラックはパーソナル指導や身体調整に向いている

キャデラックは、ベッド型の台にフレームやバー、スプリングなどが付いた大型マシンです。

身体を支えながら動作を行いやすいため、パーソナル指導やストレッチ、身体調整を重視したメニューに向いています。

ただし設置スペースを取りやすいため、小規模スタジオでは1台導入するか、必要性を見極めて検討するとよいでしょう。

チェアは省スペースで負荷の高いトレーニングに対応できる

チェアは、椅子型のコンパクトなピラティスマシンです。

設置スペースを抑えやすい一方で、体幹や下半身にしっかり負荷をかけたエクササイズにも対応できます。

リフォーマーだけでは出しにくい刺激を加えたい場合や、パーソナルレッスンの幅を広げたい場合に取り入れやすいマシンです。

バレルは姿勢改善や柔軟性向上に活用しやすい

バレルは、背骨や股関節まわりの動きを引き出すエクササイズに使われるマシンです。

姿勢改善、胸郭の可動性向上、ストレッチ系のメニューと相性がよく、デスクワークによる猫背や身体の硬さに悩む利用者にも提案しやすい機器です。

小規模スタジオでは、比較的コンパクトなタイプから導入するのもよいでしょう。

パーソナル中心のスタジオでは何台のマシンが必要?

パーソナル中心のスタジオでは何台のマシンが必要?

パーソナル中心のスタジオでは、リフォーマー1〜2台を軸に、必要に応じてチェアやバレルなどを組み合わせる構成が考えられます。

1人ひとりの身体の状態や目的に合わせて指導するため、台数の多さよりも、メニューの幅を広げられる構成にすることが大切です。

リフォーマーは1〜2台が目安になる

パーソナルレッスンでは、基本的に利用者1名に対して1台のリフォーマーがあれば対応できます。

そのため、開業初期はリフォーマー1台からでも始められます。複数のインストラクターで同時にレッスンを行う場合や、セミパーソナルへの展開も考えている場合は、2台程度を目安にするとよいでしょう。

チェアやバレルを組み合わせると指導の幅が広がる

リフォーマーに加えてチェアやバレルを導入すると、レッスン内容に変化をつけやすくなります。

チェアは体幹や下半身への負荷を高めたいときに使いやすく、バレルは姿勢改善やストレッチ系のメニューに活用できます。利用者の目的に合わせて複数のマシンを使い分けることで、満足度の高い指導につながります。

キャデラックは必要に応じて1台導入する

キャデラックは、身体を支えながら細かな調整を行いやすいマシンです。

パーソナル指導やリハビリ寄りのメニュー、柔軟性向上を重視するスタジオでは導入を検討しやすい機器です。

ただし設置スペースを取りやすいため、小規模スタジオでは必要性やレイアウトを確認したうえで、1台導入するかを判断するとよいでしょう。

【関連記事】ピラティススタジオ開業に必要なマシンとは?種類・費用・選び方を解説

セミパーソナル中心のスタジオでは何台のマシンが必要?

セミパーソナル中心のスタジオでは何台のマシンが必要?

セミパーソナル中心のスタジオでは、リフォーマー2〜3台を目安にするとよいでしょう。

2〜3名程度の少人数であれば、インストラクターが一人ひとりの動きを確認しながら指導しやすく、パーソナルに近い丁寧なレッスンを提供できます。

リフォーマーは2〜3台を目安にする

セミパーソナルレッスンでは、参加人数分のリフォーマーを用意するのが基本です。

2名制なら2台、3名制なら3台を目安にすると、全員が同じメニューを進めやすくなります。

将来的に人数を増やす予定がある場合は、増設できるスペースもあらかじめ確認しておくと安心です。

チェアやマットエリアを組み合わせると省スペースで運営しやすい

スペースに限りがある場合は、リフォーマーだけでなく、チェアやマットエリアを組み合わせる方法もあります。

たとえば、リフォーマーとチェアを交互に使ったり、一部のメニューをマットで行ったりすることで、限られた空間でもレッスンの幅を広げやすくなります。

参加人数とレッスン導線から台数を決める

マシンの台数は、参加人数だけでなく、レッスン中の動線も考えて決めることが大切です。

台数を増やしすぎると、インストラクターが移動しにくくなったり、利用者同士の距離が近くなったりする場合があります。

安全に指導できるスペースを確保したうえで、無理のない台数を検討しましょう。

少人数グループ中心のスタジオでは何台のマシンが必要?

少人数グループ中心のスタジオでは何台のマシンが必要?

少人数グループ中心のスタジオでは、リフォーマー4〜6台を目安に検討するとよいでしょう。

グループレッスンでは、同時に何名まで受け入れるかによって必要な台数が変わります。

小規模スタジオの場合は、無理に人数を増やすよりも、指導のしやすさや安全性を保てる規模にすることが大切です。

リフォーマーは4〜6台が目安になる

少人数グループレッスンでは、参加人数分のリフォーマーを用意するのが基本です。

4名制なら4台、6名制なら6台を目安にすると、全員が同じ流れでレッスンを進めやすくなります。

開業初期は4台前後から始め、予約状況に応じて増設を検討する方法もあります。

同時受講人数から必要台数を逆算する

必要なリフォーマー台数は、同時に受け入れる人数から逆算します。

たとえば、1レッスン4名までにするなら4台、最大6名まで対応するなら6台が必要です。

売上効率だけでなく、インストラクターが一人ひとりの動きを確認できる人数かどうかも考えて決めましょう。

台数を増やすほど安全管理と導線設計が重要になる

少人数グループレッスンでは、設置できる台数だけでなく、利用者が安全に動けるスペースも確認する必要があります。

マシン同士の間隔、乗り降りのしやすさ、インストラクターの移動導線を考慮し、無理のないレイアウトにしましょう。

【関連記事】業務用ピラティスマシンの価格はいくら?導入費用まとめ

小規模ピラティススタジオにおすすめのマシン構成例は?

小規模ピラティススタジオにおすすめのマシン構成例は?

ここでは、レッスン形態ごとに導入しやすいマシン構成例を整理します。

前述した台数の目安を踏まえながら、スタジオの広さ・予算・提供したいレッスン内容に合わせて検討しましょう。

パーソナル特化型は少ない台数でも始めやすい

パーソナル特化型の場合は、以下のような構成が考えられます。

  • リフォーマー:1〜2台
  • チェア:1台
  • バレルまたはスパインコレクター:1台
  • 必要に応じてキャデラック:1台

少ない台数でも始めやすく、利用者ごとにマシンを使い分けながら、個別性の高いレッスンを提供しやすい構成です。

セミパーソナル型は収益性と指導品質のバランスを取りやすい

セミパーソナル型の場合は、以下のような構成が考えられます。

  • リフォーマー:2〜3台
  • チェア:1台
  • マットエリア:2〜3名分
  • バレルまたはスパインコレクター:1台

複数名を受け入れながらも、インストラクターが一人ひとりを確認しやすい構成です。限られたスペースで、収益性と指導品質のバランスを取りたいスタジオに向いています。

少人数グループ型はリフォーマー台数が売上上限に直結する

少人数グループ型の場合は、以下のような構成が考えられます。

  • リフォーマー:4〜6台
  • マット・プロップス類:人数分
  • 必要に応じてチェアやバレルを追加

同時受講人数を増やしやすい構成ですが、その分、設置スペースや安全な導線の確保が重要になります。開業初期は4台前後から始め、予約状況に応じて増設を検討するのもよいでしょう。

ピラティスマシンなら「レコルテ」がおすすめ

ピラティスマシンを導入するなら、エコレコフィットネスが展開する「レコルテ」シリーズがおすすめです。

レコルテは、業務用フィットネスマシンメーカーであるエコレコフィットネスがプロデュースするピラティスマシンシリーズです。小規模スタジオでも導入しやすいよう、使いやすさやサイズ感に配慮されています。

  • 日本人の骨格や体格に合わせたコンパクト設計
  • 欧米製マシンが大きく扱いづらいと感じる方にも使いやすいサイズ感
  • 木製モデルは、空間になじみやすいデザイン性がある
  • アルミ製モデルは、耐久性を重視したいスタジオに向いている
  • スタジオ開業、パーソナルレッスン、自宅利用まで幅広く対応できる

限られたスペースでピラティスマシンを導入したい場合や、レッスン形態に合わせてマシンを選びたい場合にも検討しやすいシリーズです。

レコルテシリーズにはどのようなラインナップがある?

レコルテシリーズには、リフォーマーをはじめ、キャデラック、チェア、バレルなどのピラティスマシンがそろっています。

スタジオの広さやレッスン形態に合わせて組み合わせることで、限られたスペースでも目的に合ったマシン構成を考えやすくなります。

【レコルテ】ピラティス・リフォーマー(アルミニウムモデル)は耐久性を重視するスタジオに向いている

【レコルテ】ピラティス・リフォーマー(アルミニウムモデル)は耐久性を重視するスタジオに向いている

レコルテのピラティス・リフォーマー(アルミニウムモデル)は、業務利用を前提に長く使えるマシンを導入したいスタジオに適しています。

日々のレッスンで複数の利用者が使用する場合、マシンの安定性や耐久性は重要なポイントです。

アルミニウムモデルは、長期的な運用を見据えてピラティスマシンを選びたい小規模スタジオにも向いています。

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【レコルテ】ピラティス・リフォーマー(ウッドモデル)は内装との調和を重視するスタジオに向いている

【レコルテ】ピラティス・リフォーマー(ウッドモデル)は内装との調和を重視するスタジオに向いている

レコルテのピラティス・リフォーマー(ウッドモデル)は、空間づくりや内装デザインを重視したいスタジオに適しています。

木製ならではの温かみがあり、ナチュラルで落ち着いた雰囲気のスタジオにもなじみやすい点が特長です。

マシンとしての機能性だけでなく、利用者が心地よく過ごせる空間づくりを大切にしたい場合に選びやすいモデルです。

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レコルテのキャフォーマーは空間を有効活用しながら多様なトレーニングに対応できる

レコルテのキャフォーマーは空間を有効活用しながら多様なトレーニングに対応できる

レコルテのキャフォーマーは、キャデラックとリフォーマーの機能を兼ね備えたハイエンドモデルです。

1台で複数のエクササイズに対応できるため、限られたスペースを有効活用したい小規模スタジオにも適しています。

身体の中心部へのアプローチや柔軟性向上を目的としたメニューにも活用しやすく、初心者から上級者まで幅広いトレーニングに対応できます。

また、アルミニウムモデルのため、木製モデルと比べて耐久性に優れている点も特長です。長期的な使用を見据えて、安定性や耐久性を重視したいスタジオに向いています。

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レコルテのコンボチェアーは省スペースでも部位別のトレーニングに対応できる

レコルテのコンボチェアーは省スペースでも部位別のトレーニングに対応できる

レコルテのコンボチェアーは、椅子型のコンパクトなピラティスマシンです。

ほかのマシンに比べて小ぶりながら、エクササイズのバリエーションが豊富で、限られたスペースでも本格的なトレーニングに活用できます。

股関節まわりをほぐしたい方、体幹を強化したい方、腹筋を鍛えたい方、肩や腕のインナーマッスルにアプローチしたい方など、目的に合わせて細かな部位を集中的に鍛えやすい点が特長です。

使い方の幅が広く、特に中級者以上の方に向いているマシンです。

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レコルテのラダーバレルは脊柱や脚まわりのストレッチに活用しやすい

レコルテのラダーバレルは脊柱や脚まわりのストレッチに活用しやすい

レコルテのラダーバレルは、ラダーとはしご状のパーツと、バレルと呼ばれる樽型のパーツが一体になったピラティスマシンです。

脊柱の伸展・屈曲・側屈といった動きにアプローチしやすく、姿勢改善や柔軟性向上を目的としたメニューに活用できます。

また、バレルを使うことで、ハムストリングや股関節など脚まわりのストレッチにも対応できます。

ラダーとバレルの位置は調整できるため、利用者の体型や体力に合わせてトレーニングを行いやすい点も特長です。

体の中心ラインとなる脊柱にアプローチできるため、筋力や柔軟性を高めたい方にも適したマシンです。

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小規模ピラティススタジオのマシン構成に関するよくある質問

ここでは、小規模ピラティススタジオの開業やマシン導入を検討する際によくある質問に回答します。

Q. 小規模スタジオの開業時は、リフォーマー何台から始めるべきですか?

A. パーソナル中心なら1〜2台、セミパーソナルなら2〜3台、少人数グループなら4台前後から検討するとよいでしょう。

最初から多くの台数をそろえるよりも、レッスン形態や予約状況に合わせて、無理のない台数から始めることが大切です。開業後の利用状況を見ながら、必要に応じて増設を検討しましょう。

Q. ピラティスマシンは、最初からすべての種類をそろえる必要がありますか?

A. 開業初期からすべてをそろえる必要はありません。まずはリフォーマーを中心に構成するのがおすすめです。

リフォーマーは対応できるエクササイズの幅が広く、初期導入の主力マシンとして使いやすい機器です。チェア・バレル・キャフォーマーなどは、スタジオの方針や利用者のニーズに合わせて追加導入を検討するとよいでしょう。

Q. パーソナル中心なら、リフォーマー以外のマシンも必要ですか?

A. 必須ではありませんが、チェアやバレルなどを組み合わせると指導の幅が広がります。

パーソナルレッスンでは、利用者一人ひとりの身体の状態や目的に合わせた指導が求められます。リフォーマーだけでも基本的なレッスンは行えますが、コンボチェアーやラダーバレルなどを取り入れることで、部位別のトレーニングやストレッチ系メニューにも対応しやすくなります。

まとめ:小規模ピラティススタジオに最適なマシン構成はどう決めればよい?

小規模ピラティススタジオでは、リフォーマーを中心に、レッスン形態やスタジオの広さに合わせてマシン構成を考えることが大切です。

パーソナル中心なら1〜2台、セミパーソナルなら2〜3台、少人数グループなら4台前後を目安に、無理のない台数から導入するとよいでしょう。開業初期からすべてのマシンをそろえる必要はありません。

まずは必要な構成で始め、利用者のニーズや予約状況に応じて、コンボチェアー・ラダーバレル・キャフォーマーなどを追加していく方法もあります。

ピラティスマシンの導入を検討している方へ

小規模ピラティススタジオでは、マシンの種類や台数によって、提供できるレッスン内容やスタジオ内の使いやすさが大きく変わります。

  • 「リフォーマーを何台導入すべきか」
  • 「パーソナル向けにチェアやバレルも必要か」
  • 「限られたスペースにマシンを配置できるか」
  • 「木製モデルとアルミニウムモデルのどちらが合うか」
  • 「開業時に必要な最低限の構成を知りたい」

このようなお悩みがある場合は、エコレコフィットネスへお気軽にご相談ください。

エコレコフィットネスでは、スタジオの規模や用途に合わせて、業務用ピラティスマシンの導入相談を受け付けています。レッスン形態や設置スペース、導入したいマシンの種類に応じて、小規模スタジオでも無理なく運営しやすい構成をご提案します。

スタジオ開業前の情報収集段階でも、具体的な導入台数が決まっていない段階でもご相談いただけます。

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ECOLECO編集部
執筆者
ECOLECO編集部

マシンも開業も、フィットネスジムのことならECOLECOにお任せ!

ECOLECO FITNESSは、全国のジム開業者やトレーニーに向けて、マシン選びやフィットネス情報を発信しています。 本ブログでは、トレーニングマシンの活用法や運動習慣づくりに加え、ジム開業に役立つ設備選び・運営ノウハウなどもわかりやすく紹介しています。

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