• Home
  • ピラティスマシン
  • 業務用ピラティスマシンおすすめ比較|リフォーマー・チェア・バレルの選び方と価格
更新日:2026年10月13日
公開日:2026年10月14日
ブログ
ピラティスマシン

業務用ピラティスマシンおすすめ比較|リフォーマー・チェア・バレルの選び方と価格

業務用ピラティスマシンおすすめ比較|リフォーマー・チェア・バレルの選び方と価格

ピラティススタジオの開業や設備の充実にあたり、「業務用ピラティスマシンはどれがおすすめ?」「リフォーマー・チェア・バレルは何が違う?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

ピラティスマシンにはさまざまな種類があり、それぞれ対応できるエクササイズや必要な設置スペース、価格などが異なります。そのため、単純に価格や人気だけで比較するのではなく、スタジオの規模やレッスン内容、利用目的に合ったマシンを選ぶことが大切です。

本記事では、代表的な業務用ピラティスマシンであるリフォーマー・チェア・バレルの特徴や違いを比較し、それぞれどのようなスタジオにおすすめなのかを解説します。

業務用ピラティスマシンの選び方や価格についても紹介しますので、スタジオへの導入や買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

━━━━━━━━━━━━━━━
業務用ピラティスマシンの導入をご検討中の方へ

エコレコフィットネスでは、リフォーマーをはじめ、チェアやバレルなどの業務用ピラティスマシンを取り扱っています。

「どのマシンを選べばいいかわからない」「スタジオの広さに合った機種や台数を相談したい」といった場合も、お気軽にご相談ください。

▶ ピラティスマシンの商品一覧を見る

▶ 導入について相談する
━━━━━━━━━━━━━━━

業務用ピラティスマシンにはどんな種類がある?

業務用ピラティスマシンには、リフォーマーやチェア、バレル、キャデラックなどさまざまな種類があります。それぞれ形状や特徴が異なり、得意とするエクササイズや必要な設置スペースにも違いがあります。

なかでも、ピラティススタジオへの導入を検討する際に比較されることが多いのが、リフォーマー・チェア・バレルです。まずは、それぞれの特徴を簡単に確認していきましょう。

リフォーマー|幅広いエクササイズに対応する代表的なマシン

リフォーマー|幅広いエクササイズに対応する代表的なマシン

リフォーマーは、ピラティスマシンのなかでも代表的なマシンです。レール上を動く「キャリッジ」と呼ばれる台に、スプリングやストラップなどが取り付けられており、負荷や動きを調整しながらエクササイズを行います。

寝る・座る・立つなどさまざまな姿勢で使用でき、全身を使った幅広いエクササイズに対応しやすいことが特徴です。

マシンピラティスのグループレッスンからパーソナルレッスンまで活用しやすいため、スタジオで業務用ピラティスマシンを導入する場合は、まずリフォーマーが候補となることが多いでしょう。

【参考】【ピラティス定番マシン】リフォーマーとは?種類・特徴・選び方を徹底ガイド!

チェア|省スペースで体幹・下半身のトレーニングに活用できる

チェア|省スペースで体幹・下半身のトレーニングに活用できる

チェアは、椅子のようなコンパクトな本体に、スプリングで負荷を調整できるペダルを備えたピラティスマシンです。

ペダルを手や足で押しながらエクササイズを行い、体幹や下半身を使ったトレーニングなどに活用できます。立位で行うエクササイズにも対応でき、バランスを意識したプログラムにも取り入れられます。

リフォーマーと比べて設置面積を抑えやすいため、スペースが限られたスタジオへの導入や、リフォーマーに追加するマシンとしても選択肢になります。

【参考】ピラティスチェアとは?効果・使い方・導入メリットをわかりやすく解説

バレル|脊柱の動きや柔軟性を重視したエクササイズに適している

バレル|脊柱の動きや柔軟性を重視したエクササイズに適している

バレルは、樽(Barrel)のような曲面を持つ形状が特徴のピラティスマシンです。代表的なものには「ラダーバレル」などがあります。

曲面に身体を沿わせることで、背骨を反らす・丸める・横に曲げるといった動きを取り入れやすく、柔軟性を意識したエクササイズに活用できます。

リフォーマーやチェアとは異なるアプローチができるため、パーソナルレッスンなどでエクササイズのバリエーションを増やしたい場合にも適しています。

このほか、ベッド状のフレームにスプリングやバーなどを備えた「キャデラック」も代表的なピラティスマシンのひとつです。導入するマシンは、スタジオのレッスン内容や設置スペースなどを踏まえて選ぶことが重要です。

リフォーマー・チェア・バレルは何が違う?

リフォーマー・チェア・バレルは何が違う?

リフォーマー・チェア・バレルは、いずれもピラティスのエクササイズに使用されるマシンですが、得意とする動きやサイズ、必要な設置スペース、価格などが異なります。

スタジオに導入する際は、単純にどのマシンが優れているかではなく、レッスン内容や利用人数、設置できるスペースなどを踏まえて比較することが大切です。

3種類の違いは用途・サイズ・価格・対応できるエクササイズにある

リフォーマーは幅広いエクササイズに対応しやすく、スタジオのメインマシンとして導入しやすいことが特徴です。一方、チェアは比較的コンパクトで、体幹や下半身を使ったエクササイズに活用できます。バレルは曲面を利用し、脊柱の動きや柔軟性を意識したエクササイズに適しています。

主な違いを比較すると、以下のとおりです。

比較項目 リフォーマー チェア バレル
特徴 スプリングや可動式のキャリッジを使って全身を動かす スプリング付きのペダルを手や足で押して使用する 曲面に身体を沿わせて使用する
主な用途 全身のエクササイズ、姿勢・動作のサポート 体幹・下半身、バランスを意識したエクササイズ 脊柱の伸展・屈曲・側屈、ストレッチなど
サイズ 大きい 比較的コンパクト リフォーマーよりコンパクトなものが多い
設置スペース 広めのスペースが必要 省スペースで設置しやすい 本体に加えて身体を動かせるスペースが必要
価格目安 比較的高い リフォーマーより抑えやすい傾向 種類・仕様によって異なる
エクササイズの幅 ◎ 幅広い ○ 体幹・下半身を中心に幅を広げられる ○ 柔軟性や脊柱の動きを取り入れやすい
おすすめの施設 グループ・パーソナルを問わず幅広いスタジオ 小規模スタジオ、パーソナルスタジオ パーソナルスタジオ、複数種類のマシンを導入したい施設
導入優先度 ◎ メインマシンとして検討しやすい ○ 追加導入にも適している ○ レッスンの幅を広げたい場合に検討

このように、1台で幅広いエクササイズに対応したい場合はリフォーマー、限られたスペースを活用したい場合はチェア、脊柱の動きや柔軟性を重視したエクササイズを取り入れたい場合はバレルが選択肢になります。

特に新しくピラティススタジオを開業する場合は、まずリフォーマーを中心に検討し、提供するレッスン内容に応じてチェアやバレルを組み合わせると、マシン構成を考えやすいでしょう。

業務用ピラティスマシンはどれがおすすめ?

業務用ピラティスマシンはどれがおすすめ?

業務用ピラティスマシンは、スタジオの規模やレッスン内容、設置スペースによって適した種類が異なります。

幅広いレッスンに対応したい場合はリフォーマー、省スペースでマシンを導入したい場合はチェア、さらにエクササイズの幅を広げたい場合はバレルがおすすめです。ここでは、それぞれどのような場合に適しているのかを紹介します。

初めて導入するならリフォーマーがおすすめ

ピラティススタジオに初めてマシンを導入する場合は、幅広いエクササイズに対応できるリフォーマーがおすすめです。

リフォーマーは、スプリングによる負荷を調整しながら、寝る・座る・立つなどさまざまな姿勢で使用できます。全身を使った多様なエクササイズに対応できるため、初心者から経験者まで幅広い利用者に合わせてレッスンを組み立てやすいことが特徴です。

グループレッスンとパーソナルレッスンのどちらにも活用しやすいため、スタジオの中心となるマシンを選ぶ場合は、まずリフォーマーから検討するとよいでしょう。

限られたスペースを活用するならチェアがおすすめ

設置できるスペースが限られている場合は、比較的コンパクトなチェアがおすすめです。

リフォーマーほど大きな設置面積を必要とせず、体幹や下半身を使ったエクササイズ、立位でのバランスを意識したエクササイズなどに活用できます。

小規模なパーソナルスタジオでスペースを有効活用したい場合はもちろん、すでにリフォーマーを設置しているスタジオで、空いているスペースに追加のマシンを導入したい場合にも検討しやすいでしょう。

レッスンの幅を広げたいならバレルの追加がおすすめ

すでにリフォーマーなどを導入しており、さらにレッスンの幅を広げたい場合は、バレルを追加するのがおすすめです。

バレルの曲面を利用することで、脊柱の伸展・屈曲・側屈などの動きを取り入れやすく、柔軟性を意識したエクササイズにも活用できます。

リフォーマーやチェアとは異なる動きを取り入れられるため、マシンを組み合わせることでレッスン内容のバリエーションを増やせます。特にパーソナルレッスンなど、利用者に合わせてさまざまなエクササイズを提供したいスタジオでは、追加導入するマシンの選択肢となるでしょう。

ピラティススタジオ開業ではどのマシンを揃えるべき?

ピラティススタジオ開業ではどのマシンを揃えるべき?

ピラティススタジオを開業する際に揃えるマシンは、グループレッスンとパーソナルレッスンのどちらを中心にするかによって変わります。

グループレッスンを中心にする場合はリフォーマーを複数台揃える方法が基本となり、パーソナルレッスンではリフォーマーにチェアやバレルなどを組み合わせることで、さまざまなエクササイズに対応しやすくなります。

また、物件の広さによって設置できる台数も異なるため、開業時にはレッスン形式と設置スペースの両方からマシン構成を検討しましょう。

グループレッスン中心ならリフォーマーを複数台導入する

マシンピラティスのグループレッスンを中心に運営する場合は、レッスンの定員に合わせてリフォーマーを複数台導入する方法が適しています。

同じ種類のリフォーマーを揃えることで、複数の利用者がインストラクターの指示に合わせて同じエクササイズを行いやすくなります。

ただし、台数を増やすほど広い設置スペースが必要です。マシン本体の寸法だけでなく、利用者やインストラクターが安全に移動できるスペースも考慮して、物件選びやレイアウトを検討することが重要です。

パーソナル中心なら複数種類のマシンを組み合わせる

パーソナルレッスンを中心にする場合は、リフォーマーを軸にチェアやバレルなど複数種類のマシンを組み合わせる方法があります。

利用者一人ひとりの目的やレベルに応じてマシンを使い分けられるため、レッスンのバリエーションを広げやすくなります。

たとえば、幅広いエクササイズに対応するリフォーマーを中心に、コンパクトなチェアや、脊柱の動き・柔軟性を意識したエクササイズに活用できるバレルを追加するといった構成が考えられます。

小規模スタジオなら設置スペースから導入台数を決める

小規模なピラティススタジオでは、導入したいマシンを先に決めるのではなく、実際に使用できるスペースからマシンの種類や台数を検討することが大切です。

特にリフォーマーは本体が大きいため、台数だけを優先すると利用者同士の間隔やインストラクターの動線が狭くなる可能性があります。

物件の床面積だけで判断せず、受付や更衣スペースなどを除いた実際のレッスンエリアを確認し、マシン本体のサイズと使用時に必要なスペースを踏まえてレイアウトを決めましょう。

スペースが限られている場合は、リフォーマーの台数を抑えてチェアなどの比較的コンパクトなマシンを組み合わせる方法もあります。開業時から将来的な増台も想定してレイアウトを考えておくと、事業規模の変化にも対応しやすくなります。

業務用ピラティスマシンは何を基準に選べばいい?

業務用ピラティスマシンは何を基準に選べばいい?

業務用ピラティスマシンを選ぶ際は、価格だけでなく、レッスン内容や設置スペース、耐久性、購入後のサポートまで含めて比較することが大切です。

レッスン内容に対応できる機能で選ぶ

提供するレッスン内容に合ったマシンを選びましょう。対応できるエクササイズや負荷の調整方法などを確認し、利用者のレベルや目的に合わせやすいものを選ぶことが重要です。

設置スペースとマシンサイズで選ぶ

マシン本体のサイズだけでなく、使用時に身体を動かすスペースやインストラクターの動線も考慮します。複数台を導入する場合は、必要な間隔も含めてレイアウトを検討しましょう。

耐久性と安定性を確認して選ぶ

業務用マシンは、多くの利用者が繰り返し使用することを想定する必要があります。フレームや各パーツの耐久性、使用時の安定性なども確認しておきましょう。

保証・メンテナンスなど購入後のサポートで選ぶ

長期間使用するためには、購入後のサポートも重要です。保証内容や部品交換、修理・メンテナンスへの対応などを購入前に確認しておくと安心です。

価格だけでなく導入コスト全体で比較する

本体価格だけでなく、導入台数や搬入・設置などを含めた総額で比較しましょう。特に複数台を導入するスタジオでは、1台あたりの価格差が初期費用全体に大きく影響します。

業務用ピラティスマシンの価格はいくら?

業務用ピラティスマシンの価格はいくら?

業務用ピラティスマシンの価格は、種類やメーカー、サイズ、機能によって大きく異なります。

導入時は1台あたりの価格だけでなく、必要な台数も含めて比較することが大切です。

リフォーマーは機能やメーカーによって価格差が大きい

リフォーマーは、フレームの素材や搭載されている機能、付属品などによって価格に幅があります。スタジオのメインマシンとして複数台導入する場合は、1台あたりの価格と必要台数の両方を確認しましょう。

【参考】【ピラティスマシン紹介】Recolte ピラティス・リフォーマー

チェアはリフォーマーより導入費用を抑えやすい

チェアは比較的コンパクトで、リフォーマーより導入費用を抑えやすい傾向があります。一般的な価格の目安は15万〜40万円程度です。

バレルは種類やサイズによって価格が異なる

バレルにはラダーバレルをはじめ複数の種類があり、サイズや仕様によって価格が異なります。ラダーバレルの場合、一般的な価格の目安は20万〜60万円程度です。

【参考】【ピラティスマシン紹介】Recolte ピラティス・ラダーバレル

複数台導入する場合は総額で比較することが重要

スタジオでは複数台をまとめて導入するケースも多いため、本体価格だけでなく、台数や搬入・設置費用などを含めた総額で比較しましょう。

ピラティスマシンの種類別の価格相場や、導入費用について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

▶︎ピラティスマシンの価格相場を詳しく見る

業務用と家庭用のピラティスマシンは何が違う?

業務用と家庭用では、使用頻度や求められる耐久性などが異なります。

スタジオで使用する場合は、価格だけでなく業務利用に適した仕様かを確認しましょう。

業務用は長時間・高頻度の使用を想定して選ぶ必要がある

ピラティススタジオでは、1台のマシンを1日に何度も使用することがあります。そのため、長時間・高頻度の使用を想定したマシンを選ぶことが重要です。

スタジオでは安全性・耐久性・メンテナンス性が重要になる

業務用では、安定して使用できることに加えて、耐久性やメンテナンスのしやすさも重要です。保証や修理などのサポート体制も確認しておきましょう。

家庭用の安さだけで業務用マシンを選ばない

家庭用マシンは価格を抑えられる場合がありますが、業務利用を想定していない製品もあります。スタジオへの導入では、価格だけでなく耐久性や仕様、保証内容などを総合的に比較しましょう。

業務用と家庭用の主な違いは、以下のとおりです。

項目 業務用 家庭用
想定する使用頻度 1日に複数回・多人数での使用 個人・家族での使用
耐久性・安定性 長時間・高頻度の使用を想定した設計 使用頻度が低い前提の製品もある
保証・メンテナンス 業務利用を前提とした保証・修理・部品交換 業務利用は保証対象外となる場合がある
価格 家庭用より高めになりやすい 比較的抑えやすい
主な導入先 ピラティススタジオ・フィットネス施設 自宅

業務用ピラティスマシンはどこで購入する?

業務用ピラティスマシンは、マシンメーカーや業務用フィットネス機器の販売店などから購入できます。

スタジオへの導入では、製品価格だけでなく購入後のサポートまで含めて販売店を選ぶことが大切です。

業務用マシンメーカー・販売店から購入する

スタジオで使用する場合は、業務用ピラティスマシンを取り扱うメーカーや販売店から購入する方法があります。複数のマシンをまとめて導入する場合は、必要な機種や台数について相談できる販売店を選ぶとよいでしょう。

購入前に製品仕様・保証・サポート体制を比較する

購入前には、サイズや機能、価格に加えて、保証期間や修理・部品交換などのサポート体制も比較しましょう。長期間使用する業務用マシンだからこそ、購入後の対応も重要な判断基準です。

スタジオ開業ではレイアウトも含めて相談できる販売店を選ぶ

新しくスタジオを開業する場合は、マシンを販売するだけでなく、店舗の広さやレッスン形式に合わせて導入機種やレイアウトを相談できる販売店を選ぶとスムーズです。

ピラティスマシンの購入先や販売店の選び方について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

▶︎ピラティスマシンはどこで買う?購入先・販売店の選び方を詳しく見る

業務用ピラティスマシンならエコレコフィットネス

業務用ピラティスマシンならエコレコフィットネス

業務用ピラティスマシンの導入を検討している方は、エコレコフィットネスにご相談ください。

ピラティススタジオの開業から既存店舗への追加導入まで、用途に合わせたマシン選びをサポートしています。

スタジオ向けのピラティスマシンを取り扱っている

エコレコフィットネスでは、スタジオでの使用を想定した業務用ピラティスマシン「Recolte(レコルテ)」シリーズを取り扱っています。

スタジオの新規開業はもちろん、既存店舗の設備拡充やマシンの入れ替えにもご検討いただけます。

リフォーマー・チェア・バレルなどをまとめて相談できる

リフォーマーをはじめ、チェアやラダーバレルなど、さまざまなピラティスマシンを取り扱っています。

「まずリフォーマーを導入したい」「複数種類のマシンを組み合わせたい」など、提供するレッスンに合わせてまとめてご相談いただけます。

スタジオの規模や用途に合わせて導入を相談できる

必要なマシンの種類や台数は、スタジオの広さやレッスン形式によって異なります。

エコレコフィットネスでは、スタジオの規模や用途、ご予算などに合わせて業務用ピラティスマシンの導入をご相談いただけます。どのマシンを選べばよいか迷っている段階でも、お気軽にお問い合わせください。

マシンについて相談する

業務用ピラティスマシンについてよくある質問

業務用ピラティスマシンの導入を検討する際によくある質問に回答します。

Q. ピラティススタジオ開業にはどのマシンがおすすめですか?

A. 初めてピラティススタジオを開業する場合は、幅広いエクササイズに対応できるリフォーマーがおすすめです。

グループレッスンならリフォーマーを複数台、パーソナルレッスンならリフォーマーにチェアやバレルなどを組み合わせる方法があります。

Q. リフォーマーとチェアはどちらを先に購入すべきですか?

A. 幅広いレッスンに対応したい場合は、リフォーマーから購入するのがおすすめです。

チェアは比較的コンパクトなため、スペースが限られている場合や、リフォーマー導入後にレッスンの幅を広げたい場合の追加マシンとしても検討できます。

Q. リフォーマーは何台くらい必要ですか?

A. 必要な台数は、レッスン形式や定員、スタジオの広さによって異なります。

グループレッスンでは基本的に定員に合わせて台数を検討し、パーソナルレッスンでは同時に利用する人数を基準に考えましょう。

Q. 業務用ピラティスマシンの価格はいくらですか?

A. 業務用ピラティスマシンの価格は、種類やメーカー、サイズ、機能によって異なります。

複数台を導入する場合は、本体価格だけでなく、搬入・設置などを含めた導入費用全体で比較することが大切です。

Q. ピラティスマシンを設置するにはどのくらいのスペースが必要ですか?

A. 必要なスペースは、導入するマシンの種類やサイズ、台数によって異なります。

本体寸法だけでなく、エクササイズを行うスペースや利用者・インストラクターが移動するための動線も確保しましょう。

Q. 業務用ピラティスマシンは個人でも購入できますか?

A. 個人でも購入できる業務用ピラティスマシンはあります。

ただし、メーカーや販売店によって販売条件が異なる場合があるため、購入前に確認しましょう。自宅に設置する場合は、マシンのサイズや搬入経路、設置スペースなども事前に確認することが大切です。

まとめ|業務用ピラティスマシンは用途・スペース・価格を比較して選ぼう

業務用ピラティスマシンには、リフォーマー・チェア・バレルなどさまざまな種類があり、それぞれ特徴や得意とするエクササイズ、必要な設置スペース、価格が異なります。

初めてスタジオに導入する場合は、幅広いエクササイズに対応できるリフォーマーを中心に検討し、レッスン内容やスペースに応じてチェアやバレルを組み合わせるとよいでしょう。

また、業務用マシンは長期間・高頻度で使用するため、価格だけでなく、耐久性や安定性、保証・メンテナンスなども含めて比較することが大切です。

エコレコフィットネスでは、業務用ピラティスマシン「Recolte(レコルテ)」シリーズを取り扱っています。スタジオの規模や用途、ご予算に合わせたマシン選びもご相談いただけますので、ピラティススタジオの開業や設備導入をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

ピラティスマシンを見る

ECOLECO編集部
執筆者
ECOLECO編集部

マシンも開業も、フィットネスジムのことならECOLECOにお任せ!

ECOLECO FITNESSは、全国のジム開業者やトレーニーに向けて、マシン選びやフィットネス情報を発信しています。 本ブログでは、トレーニングマシンの活用法や運動習慣づくりに加え、ジム開業に役立つ設備選び・運営ノウハウなどもわかりやすく紹介しています。

他の記事を読む
  • ピラティスマシンはどこで買う?業務用マシンの販売店・メーカーの選び方を解説

    ピラティスマシンはどこで買う?業務用マシンの販売店・メーカーの選び方を解説

  • ピラティスマシン導入でジム経営は成功する?メリット・収益性・注意点を解説

    ピラティスマシン導入でジム経営は成功する?メリット・収益性・注意点を解説

  • 小規模ピラティススタジオに最適なマシン構成とは?必要な種類・台数と選び方を解説

    小規模ピラティススタジオに最適なマシン構成とは?必要な種類・台数と選び方を解説

  • ピラティスチェアとは?効果・使い方・導入メリットをわかりやすく解説

    ピラティスチェアとは?効果・使い方・導入メリットをわかりやすく解説

関連商品
ECP-31Y
ECP-31Y
ピラティス・リフォーマー
¥290,000
(税込 ¥319,000)
ECP-375Y
ECP-375Y
ピラティス・キャフォーマー(アルミニウムモデル)
¥560,000
(税込 ¥616,000)
ECP-33Y
ECP-33Y
ピラティス・ラダーバレル
¥163,000
(税込 ¥179,300)
ECP-34Y
ECP-34Y
ピラティス・コンボチェアー
¥158,000
(税込 ¥173,800)
エコレコフィットネスのピラティスマシンはここが魅力!
  • 高品質のピラティスマシンがお求めやすい価格で!
  • ピラティスマシンは即納可能!
エコレコフィットネス(ECOLECOFITNESS)の
業務用フィットネスマシン

★エコレコフィットネスでは、どのマシンを導入すればいいかわからない、使用方法がわからない等の疑問点にお答えします。多くのニーズに応えられる充実のラインナップを弊社スタッフがお客様のニーズにあわせて最適なフィットネスマシンをご提案!また、使用方法が分からなくてもマシン側面のQRを読み取って使用方法が3D動画で確認可能!導入方法や御見積のご質問やご相談は、下部フォームよりご入力をお願いします。

★組立に関しては、弊社にご依頼いただいた場合、専門技術スタッフが組立に伺います。ご自身での組立をご希望の場合は、希望日に配達をいたします。ご不明な点等ございましたらお気軽にご相談ください。

ジム開業・導入のお問
い合わせ

製品やお取引に関するご相談など、お気軽にご連絡ください。
ジム開業経営のHow To 本もプレゼントいたします。

フォームに必要事項をご記入いただくと、 無料で資料ダウンロードが可能です。

郵便番号が存在しないようです、郵便番号をお確かめください。

郵便番号が存在しないようです、郵便番号をお確かめください。

郵便番号が存在しないようです、郵便番号をお確かめください。

郵便番号が存在しないようです、郵便番号をお確かめください。

*上記個人情報の取り扱いに同意する